リストマークに画像を使う
リストマークの設定は、<ul>タグに対して、スタイルシート(CSS)のほうで、スタイルを設定しています。
その、リストマークを無くしたり、リストマークに画像を使う事も出来ます。
やり方は、<ul>か<li>タグに対して、スタイルシートでリストマーカーに画像を設定しますが、こちらの場合、文字列と画像との間の間隔の調整しか出来ません。
したがって、文字の大きさ(高さ)と使いたい画像の大きさ(高さ)に差があったりした場合の、縦方向の微調整に難がありますので、<li>タグに対して背景画像を設定する、というやり方の方が良いのでは?と思いますから、こちらの方法で説明したいと思います。
まあ、どちらにせよ、PCやOSやブラウザやその設定によって、文字の見え方はまちまちですから、あまり神経質になっても無駄なのですが(^^;)
【リストに背景画像を設定するやりかた】
当ブログ配布のテンプレートの、プラグイン内のリストに対するスタイルの設定は、以下のブロックになります。
(スタイルシート(CSS)内にあります。)
/* アーカイブなどのリスト化部分 */
.side_text_p ul {
list-style-type: square;
(省略)
}
.side_text_p li {
(省略)
}
【basic_3column】テンプレートの場合は、最初からリストマークが入っていますから、上記のブロックから下記の一行を削除しておきます。
list-style-type: square;
そして、 .side_text_p li ブロックの { から } までの間に以下の2行を追加します。
background: url(画像URL) no-repeat 0px 0px;
list-style-type: none;
すると、以下のようになります。
/* アーカイブなどのリスト化部分 */
.side_text_p ul {
(省略)
}
.side_text_p li {
background: url(画像URL) no-repeat 0px 0px;
list-style-type: none;
(省略)
}
ここまで出来たら、プレヴューしてみましょう。
文字と画像が重なってる等、いまひとつな表示(^^;)になっていると思います。
次は、文字と画像の間を調節してみましょう。
(a)画像と文字との高さをあわせるのには、 .side_text_p li ブロック内の以下の数値を調整します。
background: url(画像URL) no-repeat 0px 0px;
(b)画像と文字との間隔を調節するのには、 .side_text_p li ブロック内の以下の数値を調整します。
padding: 0px 0px 0px 0px;
(c)画像の始まりの位置が、普通のリストマークで表示させていた時と、微妙に変わってしまって気になる場合は、 .side_text_p ul ブロック内の数値を調整します。
.side_text_p ul {
(省略)
padding: 0px 0px 0px 14px;
}
- Posted at:
- 2006年
- 02月
- 22日
- (水)
- 11:58
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